フランチャイズ本部の特性を活かしつつ、苦しい時は相談に乗って頂いています - 学習塾FCフランチャイズ専門【s-Live(スクールe-Live)】
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フランチャイズ本部の特性を活かしつつ、苦しい時は相談に乗って頂いています

PROFILE

田中オーナー  1964年生まれ

s-Liveあいち名古屋天子田校

メーカー系金融会社にて営業、債権管理、人事、採用、研修企画等担当

Q1.独立・起業のきっかけは?

経験を活かせると思った為

多業種の中から検討した結果、教育業界を選択。

子供のクラブチームの世話や学校のPTA、地域活動を通じて得た子供たちや保護者の方たちとのかかわりが活かせるのではないかとの思いがあったため。

Q2.s-Liveフランチャイズで気に入っている部分はどんな所ですか?

本部からの強制が少ないところ

私は良い点だと思っているが、地域性を考慮する、つまり本部からの一方的な強制が少ないところ。

しかし、これも裏腹な面があって、経営が厳しい時は本当に苦しいと感じることもこれまで正直あります。

きっとこれからも同様でしょう。ここについては、私は次のように考えるようにしています。

「規模の違いはあっても自分も経営者。自分が決めなければ、考えなければ応援は得られない。事業を継続させなければ地域の子供たちや保護者の方、さらには自分自身の家族を守ることはできない」

そんな厳しさを乗り越えられるような体制構築ができる塾経営者を期待されていると思って頑張っていきたい。でもご安心ください。しっかり相談には乗ってもらっています。

Q3.集客サポートを利用してどうでしたか?

塾経営にとって安心できるサポートです

塾経営にとっても当たり前ですが、損益分岐点到達までの期間が最短であること、これは安心できる要素です。

その点では集客サポートは心強いサービスだと思い、私も利用させてもらいました。

(他教室実績比較ではあまり高い実績ではなかったとおもいますが)

ただし、集客ができたことで気を緩めるとせっかくの売り上げが短期間に下がっていくことも良くあることだと思います。集めた生徒をいかに早く軌道に乗せて成績をアップさせるかを慎重にかつ確実に最短で同時に検討しておかなければなりません。

つまり、この制度を上手に効率的に活用できたかは開校時だけの生徒数の実績だけでは判断は難しいかもしれません。

Q4.1日の流れ

最近は、比較的生徒の少ない火曜日に午前中はウオーキングして運動不測の解消を図るようにしています。

それ以外はなるべく午前中には教室に行って、当日の準備を終わらすようにしています。

生徒が来た時には、学年ごと、成績ごとにやるべき課題を整えておくことが大事だと思っています。これもやり過ぎると生徒が指示待ちになってしまうなど弊害も出てくるのでそこは生徒が自立的に進められるようにバランスを考えながらやっています。

定期テスト期間は特にこの準備時間を大切にします。

生徒が教室に来た際に大事なのが声がけ、学校で何があったか、最近部活の試合で勝ったか、負けたか、次の試合はいつかなど。それぞれの生徒に合わせたコミュニケーション。

授業に入ってからは、おもにバイトの大学生に生徒対応は任せたうえで、様子をみて適宜対応しますので、

あっという間に22:00です。保護者さんへの報告(メール、LINE、電話)も平日にこなせればいいのですが、時間が取れないことも多いので土曜日や日曜日の数時間をそれに充てることも多いです。

Q5.休日の過ごし方

開校後1年は、不安も大きくゆっくり休めたことはありませんでした。

メリハリを出せればよかったのですが、やっぱり生徒数が伸び悩んだので。今年はコロナの影響で心配は絶えませんが最近は妻と出かけるようにしています。

受験期に近づくと土曜日も中3生相手に受験対策を入れているので休みづらくなりますが、休めるときにはしっかり休むことを心掛けていきます。

スポーツや旅行だけが休みの過ごし方ではないと思いますので、自分の教室のことを考える時間も多くなるのは必然だと思っています。