
こんなにも本部が一緒に動いてくれるサポートはないと思っています。

小学校教諭として5年間勤めた後、全く違う業種の会社に就職しました。
1年間は営業職として鉄鋼業界の仕事をしていたのですが、会社内で何か新規事業を立ち上げようという計画が立ち上がりました。
自分はどのように力になれるかと考えた際に、もともと身を置いていた教育に関わる事業はどうかと考えました。
学校現場を離れたことに全く後悔はありませんでしたが、1年間営業職として働き、また教育という仕事に携わりたいという思いが強くなっていたのは事実です。
そこから、まずは自分で一から子どもに関わる事業を始められないかと模索し始めました。正直最初はフランチャイズという選択肢を避けていました。自分がやりたいことよりも、決められたルールの中で言われたことに従わなくてはならないようなマイナスなイメージが強かったからです。
甘い考えだとはわかっていましたが、どうにか自分の力で塾や学童保育などを始められないかと事業計画を作りました。
しかし、どれだけ教育の知識があっても、運営や集客という事業として大切な部分のノウハウがないことは致命的だと気づかされる日々でした。「これではうまくいく気がしない」「黒字化するまでに一体どれだけの月日が必要なのだろう」と恐ろしくなっていたことを覚えています。
それから、やはりフランチャイズという手を取る他はないと考え、自分の理想を実現できるシステムをもった会社を探し始めました。
何社も問い合わせて個別説明の機会をいただきましたが、どこも同じようなマニュアル通りの説明を聞かされているように感じていたのが本音です。あまりにも機械的な対応をされることもあり、心に響くような会社との出会いがなく「フランチャイズってこういうものか、、」とあきらめていた時に出会ったのがs-Liveでした。
問い合わせに対して返していただいた電話や個別説明では、何よりもこちらの思いをくみ取ろうとする姿勢や、LIVE株式会社さんの熱い思いが伝わってきました。「この会社は他とは違う」と感じ始めていました。
そこからシステム面の話を聞いていると、人と人とのつながりを大切にする教育観をもちながらもオンラインや映像授業をハイブリッドに活用することができる仕組みがわかり、効率的かつ効果的な教育体制にさらにほれ込んでいました。
最終的にはこれから共にビジネスを進めていく『仲間』として「s-Liveしかない!」という気持ちで加盟を決めました。

第一印象はとにかく、「アツい人たちだ!」です。
教育という事業はどれだけ時代が進歩しても人と人とのつながりが大切だと考えています。s-Liveは生徒さん一人一人を大切にする心、オーナーや塾長一人一人の力になろうという思いがアツいです。
この会社の方々とともにビジネスを行えば、事業の成功だけでなく、自分も人としてまだまだ成長できるとそう感じさせてくれました。
①集客の姿勢
ただ売り上げを上げるためでなく、本気で生徒さん一人一人の人生を変えようとする姿勢が教育者として忘れてはいけない部分だと日々気づかされます。多くの人がなかなかやりたいとは思わない勉強というサービスを提供する場で、どう生徒さんや親御さんの心を動かすか、s-Liveから学んでいます。
②本部の手厚いサポート
教室運営をしている自分自身が気付いていなかった細かい部分まで、的確にアドバイスをくれます。本部の体制というよりも、細かいことでも相談に乗ってくれる本部の皆様の素晴らしい人柄にすでに何度も救われています。
③教室運営がしやすく、成果につながる教育システム
私自身が通っていた塾や、学生時代にアルバイト講師をしていた塾から個別指導塾といえば勉強を教える場所という固定観念がありました。しかし、「教わっているだけではできるようにならない」という考えのもと、s-Liveの個別指導は確実に成果を出せる仕組みができ上っていて素晴らしいと感じています。また、教室の講師だけでなくオンラインの優秀な講師の指導を受けられるシステムは教室運営をする上でとても頼れる存在です。

こんなにも本部が一緒に動いてくれるサポートはないと思っています。
フランチャイズとなると、マニュアルが渡されて、口頭で説明は受けて、あとは自分でやってみてください、という流れのイメージがありました。
しかしs-Liveの集客サポートはそうではありません。
集客という一番大切だけれども、一番難しい部分を、一から共に動いて経験させてくれたのはこれからの教室運営の自信につながりました。
また、開校前の約1ヶ月間本部の方々と行動したことで、より「チーム」という感覚が生まれ、これからも信頼して長く仕事を共にしていきたいと心から思えるようになりました。

顧客一人一人にとことん寄り添ってサービスを提供できる点です。
子どもたちの成長を見届けられるのはもちろんですが、家庭環境、学校生活まで踏まえてよりよい人生へと導いてあげられることは何よりもやりがいがあります。
また、同じ教育業でも学校教諭との違いも大きく感じています。
学校ではどれだけ生徒さんと真剣に向き合ってもそれは担任として過ごす1年限りの関係でした。
しかし塾という仕事は、小学生が中学校に進学しても、高校へ進んでもずっと成長を支えていけるところが面白いと実感しました。
12:55 出勤
13:00 掃除・事務作業
14:30 昼休憩
15:30 授業準備
16:30 授業開始
21:30 授業終了・指導内容を保護者へ報告
22:00 退勤
大学時代から趣味でストリートダンスをしています。
仲間と練習したり、イベントに出たりと充実しています。
塾運営を始めてから、平日は妻との生活時間がずれてしまうので、その分休日は一緒に過ごす時間を大切にしています。
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