
本部SVのことを少し年の離れた兄のような存在だと思っています。

接着剤メーカーで勤務して3~4年が経ち、教育係や後輩指導をする機会が増えてきました。 その際に「教育」にやりがいを感じ、教育をやるならもっと小さい子供たちに対して、将来幸せになるためのサポートができたらと起業を決意しました。
s-Liveに加盟したきっかけとしては、もともと私の義父がs-Liveかながわ本郷台校の塾長をしており、ご縁あって教室を引き継ぐような形で始めました。

初めに本部SVの方と面談を行ったのですが、そこで「s-Live良いな!」「この本部SVの方は信頼できそうだぞ」と思いました。
その当時、実は他の塾FCも検討していて他2つの塾FCの担当者さんとも面談をしていました。
ただ他の塾の面談ではどうもシステムの説明やその塾の強みなどの話が多く、親近感やこの業界にかける思いみたいなものを感じませんでした。
しかしs-Liveの本部SVの方は、初めに私が塾をやろうと思ったきっかけや私の考えるビジョンなどを親身に聞いてくれました。 そこで距離がぐっと近づき、話をしていくうちに教育にかける思いや熱量をグッと感じました。
また、本部の掲げる理念や考え方なども私の考えとマッチしていて、s-Liveは信頼できると確信しました。

まず1つ目は、先ほどの第一印象でもあった本部の掲げる理念や考え方などが私の考えとマッチしていることです。
具体的には、点数を上げることや生徒の能力を上げることは塾として大切だけど、それを一番にするのではなく、人格形成の大事な時期に「考え方」や「学習習慣」、そして「自立して生きていける力」を身につけさせてあげることを第一にしている部分です。
2つ目は本部の方の人柄です。 困っているときは的確なアドバイスを頂けますし、自分がこういうことをしたいと思ったときも相談に乗って頂けます。
その際に定型的なアドバイスだけじゃなく、こちらの状況に合わせてアドバイスを頂けるのでとても信頼しています。
よくお世話になっている本部SV2人のことを勝手に少し年の離れた兄のような存在と思っています。(笑)
3つ目は、経営のリスクが小さいことです。 塾業界全体として、初期投資が小さくて済むことや商品の在庫を持たない商売なのでリスクは小さいと思います。 その中でもs-Liveは、講師が少人数で成り立つシステムなので、人件費がかからない上に講師不足で生徒が集められないなんてことにもならないです。

皆さん同じようにおっしゃるかと思いますが、やはり子供の成長を感じられるところです。
「出来なかった問題が出来た!」「点数が上がった!」と嬉しそうに報告してくれたときや、入塾時は10分も集中してできなかった子が60分集中して勉強できるようになっていた時などはやはり嬉しいです。
勉強面以外でも子供はどんどん成長しているのでそういった姿を見ると嬉しく思います。 前職では、材料を相手に仕事をしていたのであまり感じられなかったのですが、教育業界は「誰かのために働いている」というのが感じやすい業界であると思います。
あとは、どう言った声掛けや接し方をするとその子が成長できるのかなど考えながらいろんなことを試して、試行錯誤することで自分の成長につながるためそこにも面白みを感じています。

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